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Sarreguemines ディナープレート"ALMA"
10,780円(税980円)
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Sarreguemines ディナープレート"ALMA"
10,780円(税980円)
フランスの老舗サルグミンヌ(sarreguemines)社、優しげなアイボリーにくすんだ赤で描かれたザクロやピオニーの花がとてもエレガントな”ALMA”というパターンのディナープレート。

「ALMA」はスペイン語で魂という意味。古くから西洋絵画でザクロは「復活」「再生」のアトリビュート(目印)としての意味合いで使用されていました。
ザクロは多くの種を持つことから多産と繁栄の象徴とされ、古くから吉祥のモチーフとして好んで使用されることもあります。

おそらく1800年代末期頃に製造されたと思われる古いお皿です。
細やかな貫入やカケなどはみられますが、古いお皿の味わいとして楽しんで頂ける範囲内かと思います。
転写の絵柄に若干乱れなどは御座いますが、どのお皿にも見られます。

【Sarreguemines(サルグミンヌ)社】

Sarreguemines(サルグミンヌ) とは1784年(1790年とも言われる)に創業された陶磁器ブランドでフランスとドイツの国境に位置する町サルグミンヌでサルグミンヌ窯の歴史が始まりました。
ナポレオンも愛したといわれるその品質のすばらしさから大きな会社へと急成長を遂げるも1870〜71年の普仏戦争の結果、サルグミンヌがフランス領からドイツ領となり、サルグミンヌ窯は1879年にフランスのブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンへと窯を移すことになりました。
Sarreguemines(サルグミンヌ)はそこで当時すでに陶器の制作を行っていたカフェオレボウルで有名なDigoin(ディゴワン)と合併し、その後はディゴワン&サルグミンヌとして陶器の生産を行っていました。
2つの窯が一緒になってからもサルグミンヌマーク、ディゴアンマーク、サルグミンヌ・デイゴアンマークと3種類の刻印が使われていましたが1970年以降はサルグミンヌマークの刻印は使われなくなってしまいました。 その後、1978年に買収されるまで食器の生産を行っていましたがこの年で終了。ディゴワン&サルグミンヌとしては2007年に廃業しています。

size:φ24 h2.3cm
フランス・1880年から1910年代(U&C時代)
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